【体験記⑥】ボトックスと同日施術で麻酔代節約!こめかみ・頬・チークトップヒアルの効果
ルサンククリニック

【体験記⑥】ボトックスと同日施術で麻酔代節約!こめかみ・頬・チークトップヒアルの効果

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年齢を重ねるにつれて、頬がこけて顔に嫌な影ができたり、輪郭のゴツゴツ感が気になったりしていませんか?「ヒアルロン酸でふっくらさせたいけれど、ボトックスも一緒に受けて大丈夫なのかな?」「何度も通うと麻酔代や痛みが心配…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

私自身、美容皮膚科「ルサンククリニック」に長年通い詰めているいち愛用者ですが、以前はまさに同じ悩みを抱えていました。私は極度の痛がりで、しかも内出血を起こしやすい体質です。そのため、美容医療を受けるときは痛み対策が欠かせません。

ですが、施術のタイミングを工夫することで、賢く麻酔代を節約しながら、気になる頬こけや顔全体の凹凸をキレイにケアできるようになりました。

この記事では、医療従事者ではない一般人の立場から、私が実際に体験したボトックスとヒアルロン酸の同日施術による麻酔代節約の仕組みや、こめかみ・頬・チークトップにヒアルロン酸を注入した効果、さらにはリアルな痛み・ダウンタイム・頭痛などの体験談まで、包み隠さずお伝えします。

ボトックスとヒアルロン酸を同日施術にする最大のメリット:麻酔代の節約

私のように極度の痛がりで内出血しやすいタイプにとって、施術時の麻酔は絶対に譲れないポイントです。ルサンククリニックで施術を受ける際、私は毎回必ず以下の「トリプル麻酔」を併用しています。

  • 別料金の表面麻酔(肌の表面のピリピリ感を和らげる)
  • 極細針(注射時のチクッとした痛みや内出血を最小限に抑える)
  • 笑気麻酔(お酒に酔ったような感覚になり、恐怖心や痛みを和らげる)

もちろん、これらを付けると都度追加料金がかかります。しかし、このトリプル麻酔のおかげで注射への恐怖心が大幅に減り、長年無理なく通い続けられる大きな決め手となりました。

ここで重要なのが、ボトックスとヒアルロン酸を「同日」に受けることです。

私は耐性がつくのを避けるため、ボトックスを3〜4ヶ月に1回のペースで打っています。おでこ、眉間、目尻、小鼻、口角、あご、後頸筋の全7箇所を一度に「まとめ打ち」するスタイルです。そして、年1〜2回のペースで受けるヒアルロン酸注入を、このボトックスの日に合わせて同時に予約します。

こうして別々の施術を同日にまとめて受けることで、麻酔代(表面麻酔代や笑気麻酔代など)を1回分に節約できるのです。痛み対策に妥協したくない私にとって、麻酔代を毎回浮かせられる同日施術は、非常に合理的で助かる工夫になっています。

【実体験】こめかみ・頬・チークトップへのヒアルロン酸注入で頬こけはどう変わった?

年齢とともに顔の脂肪が落ちてくると、こめかみが凹んで顔の輪郭がゴツゴツして見えたり、頬がこけて疲れた印象を与えたりしがちです。私も鏡を見るたびに「なんだか顔の影が目立つな…」と落ち込んでいました。

そこで私は、年1〜2回のペースで以下の部位にヒアルロン酸を注入してもらっています。

  • こめかみ(凹みを埋めて輪郭のラインをなめらか整える)
  • 頬・チークトップ(こけた部分をふっくらさせ、位置を高く見せる)
  • あご(Eラインを整え、シャープな印象をつくる)
  • 手(年齢の出やすい手元をふっくら見せる)

頬こけ・影が和らぎ、ふっくらした印象に

こめかみや頬、チークトップにヒアルロン酸を入れてもらうと、コケていた部分が自然にふっくらと持ち上がり、顔全体に存在していた暗い影が目立たなくなりました。輪郭のラインがなめらかな卵型に近づくことで、ゴツゴツした印象が和らぐのを実感しています。

注入直後から形が整うため、「顔の疲れ感が気になる」「頬こけを改善したい」という方には非常に満足度が高い施術だと感じています。

意外な大満足!「手のヒアルロン酸」

顔のパーツへの注入はもちろんですが、個人的に想像以上に良かったのが「手のヒアルロン酸」です。

手元は意外と人に見られる部分であり、年齢による血管の浮き出やすさや痩せ感が目立ちやすい場所でもあります。手にヒアルロン酸を注入したことで、ふっくらとした若々しい手元になり、指輪やネイルが映えるようになったのは嬉しい変化でした。

【施術まとめ】私が受けているボトックスとヒアルロン酸の同日施術一覧

私がルサンククリニックで実践している、同日施術の組み合わせや部位、頻度などの詳細を一覧表にまとめました。

施術名 注入部位・方法 施術ペース 私が感じているメリット・工夫
ボトックス注入 おでこ、眉間、目尻、小鼻、口角、あご、後頸筋(全7箇所まとめ打ち) 3〜4ヶ月に1回 「ボトックス貯金」(100単位で8万円などのまとめ買い)を活用し、都度払いよりお得に通う。耐性を避けるため周期を守る。
ヒアルロン酸注入 こめかみ、頬、チークトップ、あご、手など 年1〜2回 ボトックスと同日施術にすることで麻酔代を1回分に節約。頬こけ改善や手元の若々しさを実感。
痛み対策(トリプル麻酔) 表面麻酔+極細針+笑気麻酔 毎回の施術時 痛がり・内出血しやすい体質でも恐怖心が大幅減。同日施術なら麻酔代が一度で済む。

実際に体験して分かった痛み・ダウンタイム・デメリット

美容皮膚科に通い詰めているからこそお伝えしたいのが、良い効果ばかりではなく、施術に伴う痛みやダウンタイム、そしてデメリットの現実です。

こめかみ注入時に感じた「頭痛」

トリプル麻酔をしているため、注入時の鋭い痛み自体はかなり抑えられます。しかし、こめかみにヒアルロン酸を注入した直後から数日間にわたり、特有の重い頭痛を感じました。

こめかみ周辺は筋膜や神経が複雑に通っている部位でもあるため、注入によって圧迫されるような重だるい痛みが生じることがあります。私の場合は数日で自然に落ち着きましたが、「注入後に頭痛が起こる可能性がある」ということはあらかじめ知っておいた方が安心です。

ダウンタイムは約2週間!直後の過ごし方には制限がある

ヒアルロン酸注入後のダウンタイムは約2週間ほど見ておく必要があります。注入部位に小さな針痕や軽度の内出血、触れたときの違和感が残ることがあるためです。

また、術後の仕上がりをキレイに保つために、以下の禁止事項を徹底しなければなりません。

  • 術後2週間は長風呂・サウナがNG(血流が良くなりすぎると内出血や腫れが悪化するため)
  • 術後2週間は顔のマッサージがNG(注入したヒアルロン酸が移動したり、形が崩れたりするリスクを防ぐため)

大事なイベントや旅行の直前に受けるのは避け、ダウンタイムの約2週間を考慮してスケジュールを組むのが賢明です。

【失敗談】肩ボトックスで首周りが激重になった話

ボトックスに関しても、すべてが大成功だったわけではありません。過去に肩ボトックスを受けた際、失敗したと感じた経験があります。

肩ボトックスを打つと、首から肩にかけての張りが取れて華奢見え・首長効果が非常に高く、見た目の満足度自体はとても高いものでした。しかし、首まわりの筋肉の支えが弱くなった感覚があり、頭と首が激重になって日常生活がかなりつらかったのです。

見た目のメリットと引き換えに日常の快適さが損なわれてしまったため、私自身はこの施術を1回でやめました。どんな魅力的な施術であっても、自分の身体との相性やデメリットをしっかり理解しておくことが大切だと痛感した出来事です。

失敗しないために!ヒアルロン酸施術で最も大切な注意点

ヒアルロン酸注入は手軽に見えて、実は非常に高度な技術を要する施術です。長年通っている私から、これから受ける方にどうしても伝えたい注意点があります。

安さだけでクリニックを選ぶのは絶対に危険

特に鼻周りや顔の中心部は、太い血管や神経が複雑に走っている非常に危険なエリアです。万が一、血管内にヒアルロン酸が誤注入されると、皮膚壊死などの重大なリスクにつながる恐れがあります。

キャンペーン価格などの「安さ」だけに惹かれて適当なクリニックを選ぶのは非常に危険です。

「腕とセンスの良い医師」を指名することが最重要

ヒアルロン酸で自然で美しい仕上がりにするためには、解剖学的な知識はもちろんのこと、一人ひとりの骨格や筋肉の動きを見極める「センス」が必要不可欠です。

足りない部分にただ入れるだけでは、顔がパンパンに膨らんでしまったり、不自然な凹凸ができたりしてしまいます。だからこそ、「腕とセンスの良い信頼できる医師を指名すること」が、ヒアルロン酸施術で失敗しないための最重要ポイントだと実感しています。

まとめ:まずは無料カウンセリングで自分の顔のバランスを相談してみよう

今回は、ボトックスとヒアルロン酸の同日施術による麻酔代の節約術や、こめかみ・頬・チークトップヒアルロン酸の効果、ダウンタイムや注意点について私の実体験をもとにお話ししました。

最後に、ポイントを振り返っておきます。

  • 痛がりな方は「トリプル麻酔(表面麻酔・極細針・笑気麻酔)」を活用するのがおすすめ
  • ボトックスとヒアルロン酸を同日に受けることで、麻酔代を1回分に浮かせられる
  • こめかみ・頬・チークトップのヒアルロン酸は、頬こけや顔の影をケアするのに効果的
  • 「手のヒアルロン酸」も手元の痩せ感が気になる方に非常におすすめ
  • 術後2週間は長風呂・サウナ・マッサージがNGで、ダウンタイムは約2週間見込むこと
  • 危険部位のリスクを避けるため、安さではなく「腕とセンスの良い医師」を選ぶのが大切

顔のコケ感や凹凸、施術の痛みに対する不安は、一人で悩んでいても解決しません。ルサンククリニックのような信頼できる美容皮膚科では、患者一人ひとりの骨格や肌状態をしっかり診た上で、最適な注入部位や仕上がりのイメージを提案してくれます。

「自分の顔にはどこにどれくらい入れるのが良いんだろう?」「痛みが不安だから麻酔について相談したい」と思ったら、まずは無料カウンセリングに足を運んでみてはいかがでしょうか。

専門の先生に直接お悩みを聞いてもらうだけでも、キレイへの第一歩がぐっと近づくはずですよ。

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ルサンククリニックの公式サイト

私が実際に通っているのは、銀座と表参道に院があるルサンククリニック(LECINQ clinic)です。施術メニューや料金、VISIAによる肌診断の詳細は公式サイトで確認できます。料金やキャンペーンは変更されることがあるので、予約前に最新の情報をご覧ください。

ルサンククリニック(LECINQ clinic)公式サイト

この記事について

本記事は、筆者個人が実際に受けた施術の感想をまとめた体験談です。効果の感じ方やダウンタイムの経過には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。施術の適応やリスクについては、必ず医師によるカウンセリングで確認してください。また、料金やメニュー内容は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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