「夕方になると、目の下に細かい乾燥ジワが目立ってくる…」「コンシーラーを塗ってもクマが隠しきれず、逆にシワにファンデーションが溜まってしまう…」そんな目元の悩みを抱えていませんか?
私自身、長年美容皮膚科のルサンククリニックに通い詰めているいち愛用者(ただの一般人です!)なのですが、年齢とともにどうしても誤魔化せなくなってきたのが「目の下の乾燥小ジワ」と「どんよりとしたクマ」でした。
普段からボトックスやオーダーメイドレーザーなど様々な施術を受けている私ですが、繊細な目元の集中ケアとして選んだのが「ジャルプロ」の3回コースです。この記事では、極度の痛がりで内出血もしやすい私が、実際にジャルプロ3回コースを受けて感じた効果やダウンタイム、内出血のリアルな経過について、包み隠さずお話しします!
なぜ「ジャルプロ」を選んだのか?目元の悩みに特化した施術の魅力
私がルサンククリニックに通う中で、目元の乾燥小ジワ対策として提案してもらったのが「ジャルプロ」でした。普段、顔全体のハリやツヤ目的では「ボライト」という肌育注射を受けていたのですが、目元の皮膚はとても薄くデリケートなため、目元専用のケアとしてジャルプロに挑戦することにしたのです。
ジャルプロを検討した際、単発で受けるかコースで受けるか迷いましたが、しっかりとお肌の土台から整えたいと考え、「3回コース」を選択しました。
私がジャルプロを決断した主な理由は以下の通りです。
- 目元の乾燥小ジワに特化したアプローチができること
- 単発よりも3回コースで段階的に肌を育てていけること
- クマによる目元のどんよりした印象の改善が期待できること
目の下は第一印象を大きく左右するパーツだからこそ、妥協せずにしっかりケアしたいと思いました。
痛がり&内出血しやすい私のジャルプロ体験!トリプル麻酔で挑んだリアル
実を言うと、私は極度の痛がりで、しかも内出血がすごく出やすい体質です。そのため、目元という皮膚が薄い部分に注射を打つのは、正直かなり恐怖がありました。
ルサンククリニックでボトックスなどを受ける際もそうなのですが、私は痛みへの恐怖を減らすために、毎回徹底した痛み対策を行っています。ジャルプロを受ける際も、以下の「トリプル麻酔」を併用しました。
- 別料金の表面麻酔(麻酔クリーム)
- 極細針への変更
- 笑気麻酔
追加料金はかかってしまいますが、このトリプル麻酔を導入したことで、施術中の痛みや恐怖心が大幅に減り、最後まで安心して受けることができました。痛みが理由で美容皮膚科を諦めている方には、ぜひ試してほしい対策です。
実際の施術と「内出血」の経過について
笑気麻酔でぽわんとした状態の中、先生が丁寧に目の下に注射していってくれます。痛み自体は麻酔のおかげでかなり軽減されていましたが、やはり体質上、施術直後から目の下にぽつぽつと内出血(青アザのようなもの)が出ました。
皮膚が薄い目の下だからこそ、内出血はある程度避けられないリスクだと覚悟はしていましたが、直後は「結構しっかり出たな…」という印象でした。しかし、メイクでカバーしながら過ごし、徐々に落ち着いていきました。内出血と引き換えにしてでも、目元の乾燥ジワやクマにアプローチできるメリットの方が私にとっては大きかったです。(※効果やダウンタイムの出方には個人差があります)
ジャルプロ3回コースの効果と他の注入施術(ボライト・ヒアルロン酸)との比較
ジャルプロの3回コースを無事に終えて、目の下の乾燥小ジワに対する手応えをしっかりと実感できました。夕方に目元がカサカサしてシワが目立つ感覚が和らぎ、ファンデーションのノリも以前とは格段に違うと感じています。どんより見えていたクマの印象もすっきりとして、鏡を見るのが楽しみになりました。
ルサンククリニックでは、目的に合わせて様々な注入施術を受けてきたので、私が実際に体験した各施術の違いを分かりやすく表にまとめてみました。
| 施術名 | 主な目的・施術部位 | 受けた頻度・回数 | 私の実体験レビュー・特徴 |
|---|---|---|---|
| ジャルプロ | 目元の乾燥小ジワ、クマ対策 | 3回コース | 目元の繊細なシワに特化。内出血は出たが乾燥ジワへの手応えを実感。 |
| ボライト | 顔全体のハリ・ツヤ目的 | 肌育注射として単発で実施 | 顔全体の保水力を高めてお肌のベースを底上げしてくれる感覚。 |
| ヒアルロン酸 | こめかみ、頬、チークトップ、あご、手などのボリューム補正 | 年1〜2回のペース | ボトックスと同日に受けて麻酔代を節約。こめかみは頭痛があったが手元はふっくらして感動。 |
顔全体の水分量・ハリ感を底上げしたいときはボライト、輪郭やパーツのボリュームを補うならヒアルロン酸、そして「目の下の細かい乾燥ジワやクマを集中的にケアしたい」という時にはジャルプロが一番しっくりきました。
【実体験から語る】ジャルプロを受ける際の注意点と失敗を防ぐコツ
ジャルプロは非常に満足度の高い施術でしたが、実際に体験したからこそ分かる注意点やリスクもあります。これから受けようと考えている方は、以下のポイントを必ず押さえておいてください。
1. ダウンタイム(内出血・腫れ)の期間を見越しておく
目の下は非常に血管が多く、皮膚が薄いため、内出血が発生しやすい部位です。私の場合はダウンタイムが落ち着くまで約2週間ほどかかりました。大事なイベントや撮影などの予定がある直前は避け、スケジュールにゆとりを持って受けることを強くおすすめします。
2. 施術後の禁忌事項を守る
ヒアルロン酸などの注入施術と同様に、施術後2週間ほどは以下の行為を控える必要があります。
- 長風呂やサウナ(体温を上げて血流を良くしすぎると内出血が悪化する原因になります)
- 注入部位の強いマッサージや摩擦
せっかく打った薬剤を正しく効かせるためにも、術後の過ごし方には十分注意してください。
3. 安さだけで選ばず「腕とセンスの良い医師」を指名する
目の周りや鼻周りなどは、血管の走行的に非常にデリケートで危険も伴う部位です。単に「価格が安いから」という理由だけでクリニックや医師を選ぶのはとても危険だと感じています。
目元の細かなシワにどの深さでどれくらいの量を注入するかは、医師の技術力とセンスに大きく左右されます。しっかりとした実績があり、信頼できる医師を指名することが、失敗を防ぎ満足いく結果を得るための最重要ポイントです。
普段のケアと併用して効果をキープ!私のお手入れ習慣
美容皮膚科でのスペシャルケアだけでなく、日々のお手入れも併用することで、より良い肌状態を維持できていると感じています。私はルサンククリニックで購入できる院内コスメや内服薬も長年愛用しています。
- 院内コスメ:クレンジング兼用洗顔、泡洗顔、保湿クリームを毎日のスキンケアに使用
- 内服セット:ビタミンCやシナールなどを含む4〜5種類のセットを毎日継続
さらに、ボトックス(耐性を避けるため3〜4ヶ月に1回のペースで、おでこ・眉間・目尻・小鼻・口角・あご・後頸筋の7箇所をまとめ打ち)や、VISIAで肌診断をしながら受けるオーダーメイドレーザー(3回セットでピコレーザーやピーリングなどを厳選してもらう施術)も組み合わせることで、年齢に負けない肌作りを目指しています。
まとめ:目元のシワやクマに悩んでいるなら、まずはプロに相談を
目元は年齢が出やすく、自己流のスキンケアだけではなかなか改善が難しい部位でもあります。今回ご紹介した「ジャルプロ3回コース」は、内出血というダウンタイムのリスクこそあるものの、目の下の乾燥小ジワやクマに悩んでいた私にとって、本当に受けて良かったと思える施術でした。
美容医療は、痛みや内出血などのデメリットを正しく理解した上で受けることが大切です。特に目の下のような繊細な部位は、信頼できる医師に自分の肌状態をしっかりと診てもらうことから始まります。
「私の目元にはどんな施術が合っているんだろう?」「痛みが不安…」と一人で悩んでいるなら、まずはルサンククリニックの無料カウンセリングで、専門の先生に相談してみてはいかがでしょうか?無理に契約を勧められることもありませんので、自分の肌の可能性を知る第一歩として、やさしく背中を押してあげたいです。
ルサンククリニックの公式サイト
私が実際に通っているのは、銀座と表参道に院があるルサンククリニック(LECINQ clinic)です。施術メニューや料金、VISIAによる肌診断の詳細は公式サイトで確認できます。料金やキャンペーンは変更されることがあるので、予約前に最新の情報をご覧ください。
この記事について
本記事は、筆者個人が実際に受けた施術の感想をまとめた体験談です。効果の感じ方やダウンタイムの経過には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。施術の適応やリスクについては、必ず医師によるカウンセリングで確認してください。また、料金やメニュー内容は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

