【体験記③】痛みに弱すぎる私が行き着いた『トリプル麻酔』!笑気麻酔+表面麻酔+極細針
ルサンククリニック

【体験記③】痛みに弱すぎる私が行き着いた『トリプル麻酔』!笑気麻酔+表面麻酔+極細針

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ボトックスの痛みが怖くて一歩を踏み出せないあなたへ

「ボトックスに興味はあるけれど、注射の痛みがとにかく怖くて無理…」「針を刺す痛みに耐えられる気がしないし、内出血で顔が斑点だらけになったらどうしよう…」そんな風に悩んで、美容皮膚科への一歩を踏み出せずにいませんか?

長年「ルサンククリニック」に通い詰めている私も、実は自他ともに認める極度の痛がりなんです。さらに、ちょっとした刺激でもすぐに内出血してしまうという、美容注射を受けるにはかなり不利な体質を持っています。初めてボトックスを受ける前は、「顔に何回も針を刺すなんて正気じゃない」「痛すぎて途中で逃げ出したくなったらどうしよう」と、恐怖で夜も眠れないほどでした。

ですが、美容皮膚科での施術を重ねる中で、痛がりで内出血しやすい私でもストレスなく快適にボトックスを受けられる「最適解」を見つけることができたのです。それが今回ご紹介する、「表面麻酔」+「極細針」+「笑気麻酔」を組み合わせた『トリプル麻酔』です。

この記事では、医療従事者ではない一般人の「一患者」という立場から、ルサンククリニックで実践している私のリアルな痛み対策や、ボトックスの通い方、さらには実際に経験した苦い失敗談まで、包み隠さず率直にお話しします。痛みが怖くて諦めかけているあなたの不安を解消するヒントになれば嬉しいです。

痛みに弱すぎる私が行き着いた『トリプル麻酔』の全貌

注射の痛みへの恐怖心と、内出血しやすい体質。この2大ハードルを克服するために私が行き着いたのが、3つの痛み対策を同時に行う『トリプル麻酔』の併用です。追加料金はかかってしまいますが、この対策をとるようになってから、施術前の嫌なドキドキ感や恐怖心が大幅に減り、長年通い続けられる大きな決め手になりました。

1. 別料金の「表面麻酔(麻酔クリーム)」

まず最初に行うのが、皮膚の表面に塗るタイプの麻酔クリームです。こちらは別料金になりますが、痛がりな私にとっては外せないステップです。施術部位にクリームを塗り、時間を置くことで皮膚表面の感覚がじわじわと痺れて麻痺してきます。これにより、針が皮膚の表層を突き刺す瞬間のチクッとした鋭い痛みをかなり和らげてくれます。

2. 痛みを最小限に抑える「極細針」

ボトックス注入時に使用する針を、通常のものからさらに細い「極細針」に変更してもらっています。針の太さが細くなればなるほど、刺されたときの痛みが軽減されるのはもちろんのこと、皮膚の中の細い血管を傷つけるリスクも下がります。内出血しやすい体質の私にとって、極細針への変更は痛み対策だけでなく、内出血を防ぐためにも絶対に譲れないポイントです。

3. 恐怖心そのものを消し去る「笑気麻酔」

そして、痛がりな私の救世主とも言えるのが「笑気麻酔」です。鼻から吸入するタイプの麻酔で、吸い始めてしばらくすると、まるでお酒を飲んでほろ酔いになったような、体がフワフワと浮いているような感覚になります。意識はあるものの、頭がボーッとして「痛かったらどうしよう」という不安や恐怖心がどうでもよくなるような不思議な感覚です。精神的な緊張がしっかりほぐれるため、身体に力が入らず、結果として痛みの感じ方や力みによる内出血のリスクも抑えられていると感じています。

トリプル麻酔を併用したリアルな感想

「表面麻酔」「極細針」「笑気麻酔」の3つをセットで使うようになってから、ボトックスに対するハードルが激変しました。もちろん、痛みが完全にゼロ(無感)になるわけではありません。部位によっては「あ、今刺されているな」という圧迫感や重い感覚は残ります。しかし、「痛くて耐えられない!」という叫びたくなるような激痛や、施術台の上で冷や汗をかくような恐怖は一切なくなりました。追加料金を払ってでもトリプル麻酔を選ぶ価値が、私には確実にありました。

麻酔・対策の種類 私の実体験による役割と効果 痛がり目線のメリット
別料金の表面麻酔 皮膚表面の感覚を痺れさせる 針が刺さる瞬間のチクッとした鋭い痛みが和らぐ
極細針への変更 物理的な針の太さを極小にする 刺入時の痛みが減り、内出血のリスクを軽減できる
笑気麻酔 吸入により気持ちをフワフワリラックスさせる 「怖い」「痛そう」という精神的ストレスと緊張が激減する

私のボトックスルーティン!7箇所まとめ打ちと「ボトックス貯金」

痛みの対策が万全になったことで、私は現在、定期的なメンテナンスとしてボトックスをしっかり取り入れています。ここからは、私が普段ルサンククリニックでどのようにボトックスを受けているか、その具体的なルーティンをご紹介します。

3〜4ヶ月に1回のペースで7箇所を「まとめ打ち」

ボトックスは、打つ間隔が短すぎると体内に抗体ができてしまい、効果が出にくくなる(耐性がつく)リスクがあると聞いています。そのため、私は耐性がつくのを避けるために、必ず3〜4ヶ月に1回のペースを守って通っています。

そして施術の際は、気になるところを1箇所ずつ小出しにするのではなく、一度の来院で複数の部位に注射する「まとめ打ち」スタイルをとっています。現在、私が一度に受けている部位は以下の全7箇所です。

  • おでこ(額の横ジワ対策)
  • 眉間(ひそみジワ対策)
  • 目尻(笑ったときの笑いジワ対策)
  • 小鼻(笑ったときの発達を抑える)
  • 口角(キュッと上がった印象へ)
  • あご(梅干しジワを抑えてラインを整える)
  • 後頸筋(首の後ろの筋肉へ)

これら7箇所を1回で一気に打ち終えることで、何度もクリニックに通う手間が省けますし、麻酔を受ける回数自体も最小限に抑えられるので非常に効率的です。

お得に通うなら「ボトックス貯金」制度を活用

ルサンククリニックに通い続けている理由のひとつに、独自の「ボトックス貯金」という便利な仕組みがあります。これは、あらかじめまとまった単位数を購入しておく制度で、例えば100単位で8万円といった形で「まとめ買い」をしておきます。

単位をクリニックに貯めておき、施術のたびにその時必要な分だけ(おでこに〇単位、あごに〇単位というように)削って使っていくシステムです。毎回単発で都度払いをするよりも圧倒的にお得になりますし、一度貯金を作っておけば「今月は予算オーバーだから我慢しようかな…」と悩むことなく、3〜4ヶ月ごとのメンテナンスをスムーズに続けられるのが魅力です。

ヒアルロン酸と同日施術で麻酔代を賢く節約

もうひとつ、私が実践している賢い節約テクニックがあります。それは、ヒアルロン酸注入の施術を受ける日と、ボトックスの「まとめ打ち」をする日を同じ日にまとめることです。

私は年1〜2回のペースで、こめかみ、頬、チークトップ、あご、手などにヒアルロン酸を入れているのですが、ボトックスと同日に受けることで、別料金でかかってしまう表面麻酔代などを1回分にまとめることができます。麻酔代も積み重なると大きな金額になるため、痛みに弱く麻酔が必須な私にとって、同日施術は絶対に外せない節約術になっています。

【失敗談も告白】体験して分かったボトックスの注意点とデメリット

ここまでボトックスのメリットや痛み対策を中心に書いてきましたが、長年通っていると「やってみて分かった注意点」や「正直失敗したな…」と思う経験もあります。良いことばかりではなく、リアルなデメリットも含めて正直にお伝えしますね。

肩ボトックスで感じた苦い失敗談

私が過去に受けて後悔し、たった1回でやめてしまったのが「肩ボトックス」です。

施術を受けた後、肩の張りが取れて首がすっと長く見えるようになり、見た目の華奢見え効果は非常に高かったです。見た目の満足度だけで言えば本当に素晴らしかったのですが問題はその後の日常生活でした。

首から肩にかけての筋肉の支えが弱くなった感覚があり、頭と首がとにかく激重になってしまったのです。デスクワークをしていても頭を支えているのが辛く、日常生活でかなりの不便を感じてしまいました。「見た目のメリットと引き換えに、首まわりを支える力が弱くなる」というデメリットを痛感し、どれだけ見た目が綺麗になっても生活がつらいのは耐えられないと思い、肩ボトックスは1回きりで断念しました。

※なお、施術部位や体質によって感じ方には個人差がありますので、あくまで私個人の体験談として参考にしてください。

内出血しやすい体質とダウンタイムについて

トリプル麻酔(特に極細針)のおかげでかなり軽減されたとはいえ、私のように「もともと内出血しやすい体質」の場合、完全に内出血をゼロにするのは難しいのが現実です。小さな赤みや紫色の点状の内出血が出ることがあり、落ちつくまでのダウンタイムは約2週間ほど見ておく必要があります。大事なイベント(結婚式や撮影など)がある直前の施術は避け、2週間以上の余裕を持ってスケジュールを組むのが安心です。

施術を受ける上で「一番大切だ」と確信したこと

ボトックスやヒアルロン酸などの注入系施術を数多く経験してきて、一番強く感じているのは「腕とセンスの良い医師を指名すること」が何よりも重要だということです。

ボトックスは打つ量や深さ、位置がわずかにズレるだけで、表情が硬くなってしまったり、違和感が生じたりします。安さだけでクリニックを選んだり、毎回担当医が変わってしまうような環境だと、自分の好みや筋肉のつき方を理解してもらえず失敗するリスクが高まります。しっかりとカウンセリングをしてくれて、自分の筋肉の動きを見極めてくれる信頼できる先生にお願いすることが、満足度の高い結果につながると実感しています。

まとめ:痛み対策をしっかり選べば美容皮膚科は怖くない

今回は、痛みに弱すぎる私が行き着いた『トリプル麻酔』の体験談を中心に、ルサンククリニックでのボトックスルーティンや注意点についてお話ししました。

  • 痛みが怖い&内出血しやすいなら:別料金の表面麻酔+極細針+笑気麻酔の「トリプル麻酔」が最強の選択肢。
  • お得に賢く続けるなら:100単位8万円などの「ボトックス貯金」を活用し、3〜4ヶ月に1回のペースでまとめ打ちをする。
  • 麻酔代を節約するなら:ヒアルロン酸など他の注入施術と同日にまとめて受ける。
  • 失敗を防ぐためには:安さだけで選ばず、自分の体質や希望を理解してくれる腕とセンスの良い医師を指名する。

かつての私と同じように、「痛いのがとにかく嫌」「注射が怖くて一歩を踏み出せない」と悩んでいる方は、決して無理に痛みを我慢する必要はありません。最近の美容皮膚科では、患者の痛みに寄り添った様々な麻酔オプションが用意されています。

まずは自分がどれくらい痛みに弱いのか、内出血しやすい体質であることなどを、無料カウンセリングで正直に医師へ相談してみてはいかがでしょうか。事前のカウンセリングでしっかり不安を解消することが、満足のいく美容医療への第一歩になりますよ。あなたの綺麗になりたい気持ちを、陰ながら応援しています!

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ルサンククリニックの公式サイト

私が実際に通っているのは、銀座と表参道に院があるルサンククリニック(LECINQ clinic)です。施術メニューや料金、VISIAによる肌診断の詳細は公式サイトで確認できます。料金やキャンペーンは変更されることがあるので、予約前に最新の情報をご覧ください。

ルサンククリニック(LECINQ clinic)公式サイト

この記事について

本記事は、筆者個人が実際に受けた施術の感想をまとめた体験談です。効果の感じ方やダウンタイムの経過には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。施術の適応やリスクについては、必ず医師によるカウンセリングで確認してください。また、料金やメニュー内容は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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