【体験記⑪】顔全体のハリ・ツヤ爆誕!肌育注射『ボライト』の痛みと経過をルサンで検証
ルサンククリニック

【体験記⑪】顔全体のハリ・ツヤ爆誕!肌育注射『ボライト』の痛みと経過をルサンで検証

PRP

「最近、なんだか肌のハリがなくなってきた…」「メイクで隠しきれない肌のしぼみ感や、自然なツヤが欲しい!」と悩んでいませんか?年齢を重ねるにつれて、普段のスキンケアだけでは限界を感じることが増えてきますよね。私自身も長年、顔全体のハリ不足やツヤのなさに頭を悩ませていました。

そんな私が頼りにしているのが、長年通い詰めている美容皮膚科「ルサンククリニック」です。私は医療従事者ではないごく普通の一般女性ですが、複数の施術を長期間リピートしており、失敗談も含めて率直に語れる立場として、これまで様々な体験をしてきました。

今回は、私が顔全体のハリ・ツヤ目的で受けた肌育注射『ボライト』について、実際の効果や気になる痛み、ダウンタイムの経過までを本音で検証・レビューします。「肌育注射に興味はあるけれど痛みが心配」「本当に顔全体にツヤが出るの?」と気になっている読者の方は、ぜひ私の体験談を参考にしてみてくださいね。

なぜ顔全体のハリ・ツヤに「ボライト」を選んだのか?

私がルサンククリニックで『ボライト』を受けようと決めた最大の理由は、顔全体の「ハリ」と「ツヤ」を根本から底上げしたかったからです。普段からお肌のケアには気を使っていて、ルサンククリニックの院内コスメであるクレンジング兼用洗顔、泡洗顔、保湿クリームを愛用し、さらにビタミンCやシナールといった内服セット(4〜5種類)も毎日継続しています。

また、シミ対策としては「3回セット」で購入しているオーダーメイドレーザーを受けています。毎回VISIA(肌診断機)でシミ予備軍をチェックしてもらい、先生が20〜30種類のメニューからその日の肌状態に合わせて4〜5種を厳選してくれるため(ピコレーザー、ジェニシス、ピコフラクショナル、ピーリングなどの組み合わせ)、シミに関する満足度はとても高い状態でした。

さらに、目元の乾燥小ジワ対策としては「ジャルプロ」の3回コースを受けて良い手応えを感じていました。しかし、目元だけでなく「顔全体をもっとふっくらさせて、ツヤ感のある健康的で美しい肌に育てたい」という思いが強くなり、肌育注射として定評のある『ボライト』にチャレンジすることにしたのです。

ボライトは、肌の深い部分にアプローチして内側から潤いやハリをもたらしてくれる肌育注射です。単にシワを埋めるような注入治療とは異なり、肌質そのものを底上げしてくれる点に魅力を感じて施術を決めました。

【気になる痛み】極度の痛がりな私が行った「トリプル麻酔」対策

肌育注射や注入治療を検討する際、誰もが一番気になるのが「痛み」ではないでしょうか。顔全体に細かく注射していくと聞くと、想像しただけで足がすくんでしまう方もいると思います。

何を隠そう、私は自他ともに認める極度の痛がりで、しかも内出血もしやすい困った体質です。そんな私が、ボライトをはじめとする注射系施術を通い続けられているのには理由があります。それが、ルサンククリニックで行っている「トリプル麻酔」の併用です。

痛がりでも乗り越えられた「トリプル麻酔」の内訳

私がボライトを受ける際に実践した痛み対策は、以下の3つをすべて組み合わせる方法です。

  • 別料金の表面麻酔:あらかじめ皮膚の表面の感覚を麻痺させておきます。
  • 極細針:刺さる瞬間の刺激を最小限に抑えるため、通常よりも細い針を使用します。
  • 笑気麻酔:ガスを吸入することで気持ちがフワフワと落ち着き、痛みへの恐怖心や緊張感が大幅に和らぎます。

もちろんこれらは追加料金がかかります。しかし、私にとって痛みへの恐怖が大幅に減ることは、美容皮膚科に通い続けられる一番の決め手になりました。このトリプル麻酔のおかげで、極度の痛がりな私でもパニックにならず、リラックスした状態でボライトの施術を受けることができたのです。

他の注入施術と同日に受ける節約テクニック

ちなみに私は、ボトックスやヒアルロン酸を受ける際もこの痛み対策を徹底しています。ボトックスは耐性がつくのを避けるため3〜4ヶ月に1回のペースで通っており、おでこ、眉間、目尻、小鼻、口角、あご、後頸筋の全7箇所を一度に「まとめ打ち」しています(100単位で8万円などの「ボトックス貯金」制度を活用して、単位を貯めてお得に使っています)。

また、年1〜2回のペースで受けているヒアルロン酸注入(こめかみ、頬、チークトップ、あご、手など)とボトックスを同日に受けることで、麻酔代を1回分に節約する工夫もしています。ボライトを受ける際も、カウンセリングで先生とスケジュールを相談しながら、負担なく受けられるように調整してもらいました。

【検証】ボライトと私がルサンで受けている主な施術の比較

ルサンククリニックで長年さまざまな施術を受けてきた私の実体験をもとに、ボライトの位置づけや他の施術との違いを分かりやすく表にまとめました。

施術名 施術の目的・部位 頻度・回数・特徴 私の実体験レビュー
ボライト 顔全体のハリ・ツヤ(肌育注射) 顔全体の肌質改善目的 顔全体のハリとツヤ感が爆誕。トリプル麻酔で痛みもしっかり対策できた。
ジャルプロ 目元の乾燥小ジワ 3回コース 目元のピンポイントな乾燥小ジワ対策に非常に良かった。
ボトックス おでこ、眉間、目尻、小鼻、口角、あご、後頸筋(全7箇所) 3〜4ヶ月に1回(まとめ打ち) 「ボトックス貯金(100単位8万円等)」を活用してお得に継続中。
ヒアルロン酸 こめかみ、頬、チークトップ、あご、手など 年1〜2回 ボトックスと同日施術で麻酔代を節約。「手のヒアルロン酸」は手元がふっくらして感動。
オーダーメイドレーザー シミ・肌質改善(ピコレーザー、ジェニシス等) 3回セットで購入 VISIAで診断し20〜30種から4〜5種を厳選。シミ目的で大満足のセット。

ボライトを受けて実感した「ハリ・ツヤ」と実際の経過

トリプル麻酔のおかげで無事にボライトの注入を終えた後、気になるのはその効果と経過ですよね。私の肌に起こった変化を具体的に語ります。

顔全体にパーンとしたハリと自然なツヤが誕生!

ボライトを打ってしばらく経つと、気になっていた顔全体のしぼみ感が薄れ、内側から押し返されるようなハリを感じるようになりました。表面的なベタつきによるツヤではなく、肌の水分量がギュッと高まったかのような、光をきれいに反射する自然なツヤ感です。

毎朝の洗顔時に自分の顔を触るのが楽しみになり、ファンデーションのノリも格段に良くなりました。洗顔後に急いで化粧水をつけなくても乾燥しにくくなり、「肌を育てて正解だった!」と心から満足しています。

体験して分かった「ボライト&美容注入」の注意点とダウンタイム

良いことばかりを書くのではなく、実際に体験したからこそ分かった注意点やダウンタイム、失敗談についても正直にお伝えします。これから受ける方は必ずチェックしておいてください。

1. ダウンタイムは約2週間!直後の過ごし方に注意

ボライトをはじめとする注入系の施術や、オーダーメイドレーザー(かさぶたや若干の色素沈着を経験しました)を受けた場合、ダウンタイムは約2週間ほど見ておく必要があります。

特にヒアルロン酸やボライトなどの注入後は、以下の制限があります。

  • 術後2週間は長風呂・サウナがNG:血行が良くなりすぎると内出血や腫れの原因になります。
  • 術後2週間はマッサージがNG:注入した製剤が流れてしまったり、仕上がりに影響が出たりするのを防ぐためです。

大切なイベントがある直前に受けるのは避け、スケジュールにゆとりを持って予約することをおすすめします。

2. 注入部位による違和感や失敗談

美容施術には向き・不向きや、部位ごとのリスクもあります。私の実体験として、以下のような経験がありました。

  • こめかみヒアルロン酸の頭痛:こめかみにヒアルロン酸を入れた際は、施術後に頭痛を感じました。
  • 肩ボトックスの失敗談:肩ボトックスを受けた際、華奢見え・首長効果は非常に高く見た目の満足度は高かったのですが、頭と首が激重になり日常生活がつらかったため1回でやめました。見た目のメリットと引き換えに、首まわりの支えが弱くなる感覚がありました。

このように、施術ごとのリスクや自分に合う・合わないを見極めることがとても大切です。(なお、手元がふっくら若返った「手のヒアルロン酸」は想像以上に良く、受けて大正解でした!)

3. 安さで選ぶのは危険!「腕とセンスの良い医師」を指名することが最重要

顔には複雑な血管が走っています。特に鼻周りなどは血管の走行的に非常に危険な部位が存在します。そのため、安さだけでクリニックや医師を選ぶのは絶対に危険だと痛感しています。

解剖学的な知識が豊富で、安全に配慮しながら美しいバランスを作ってくれる「腕とセンスの良い医師を指名すること」が、美容医療で失敗しないための最重要ポイントです。ルサンククリニックでは、丁寧なカウンセリングのもとで技術のある先生にしっかり診てもらえるので、私も長年安心して任せることができています。

まとめ:ハリ・ツヤ溢れる肌を目指すならルサンククリニックのカウンセリングへ

今回は、ルサンククリニックで受けた肌育注射『ボライト』のリアルな体験談をお届けしました。

最後に要点をまとめます。

  • 『ボライト』は顔全体のハリ・ツヤを高めたい人にぴったりの肌育注射。
  • 極度の痛がり・内出血しやすい私でも、「別料金の表面麻酔+極細針+笑気麻酔」のトリプル麻酔で安心して受けられた。
  • ダウンタイムは約2週間。術後2週間は長風呂・サウナ・マッサージがNG。
  • 危険部位への注入リスクを避けるため、安さではなく腕とセンスの良い医師を指名することが大切。

「顔全体のハリ不足や乾燥をどうにかしたい」「ツヤのある肌を手に入れたいけれど、痛みが怖くて一歩を踏み出せない」と一人で悩んでいるなら、まずはプロの医師に肌の状態を診てもらうのが一番の近道です。

ルサンククリニックでは、一人ひとりの悩みや肌状態に合わせて親身に相談に乗ってくれます。無料カウンセリングも実施されているので、気になる方はぜひ一度、気軽に足を運んで話を聞いてみてくださいね。あなたの肌の可能性が、きっと新しく広がるはずです!

PRP

ルサンククリニックの公式サイト

私が実際に通っているのは、銀座と表参道に院があるルサンククリニック(LECINQ clinic)です。施術メニューや料金、VISIAによる肌診断の詳細は公式サイトで確認できます。料金やキャンペーンは変更されることがあるので、予約前に最新の情報をご覧ください。

ルサンククリニック(LECINQ clinic)公式サイト

この記事について

本記事は、筆者個人が実際に受けた施術の感想をまとめた体験談です。効果の感じ方やダウンタイムの経過には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。施術の適応やリスクについては、必ず医師によるカウンセリングで確認してください。また、料金やメニュー内容は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

おすすめ