【体験記⑧】こめかみヒアルの頭痛と2週間ダウンタイム!サウナ・マッサージ厳禁など注意点
ルサンククリニック

【体験記⑧】こめかみヒアルの頭痛と2週間ダウンタイム!サウナ・マッサージ厳禁など注意点

PRP

「こめかみにヒアルロン酸を入れてみたいけれど、注入後に頭痛が起きたり内出血が出たりしないか不安……」

「術後は温泉やサウナに行っても大丈夫なのかな?ダウンタイム中の過ごし方や注意点を事前にしっかり知っておきたい!」

美容皮膚科でのヒアルロン酸注入を検討するとき、このような悩みや不安を抱えていませんか?実は、私自身もまったく同じことで悩んでいました。

こんにちは!美容皮膚科「ルサンククリニック」に通い詰めている、いち愛用者の「私」です。私は医療従事者ではない普通の一般人ですが、長年にわたりルサンククリニックでさまざまな美容施術をリピートしてきました。

今回は、私が実際に体験したこめかみヒアルロン酸注入後の頭痛や、約2週間のダウンタイムの経過、そして術後に温泉・サウナ・マッサージが厳禁となる理由について、率直な体験談を詳しくブログでお伝えします。この記事を読むことで、術後のリアルな経過や気をつけるべき注意点がしっかり分かりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

こめかみヒアルロン酸体験談!注入後の頭痛とダウンタイムの実際

私は普段、お肌や輪郭のメンテナンスとして年に1〜2回のペースでヒアルロン酸注入を受けています。注入している部位は、こめかみ、頬、チークトップ、あご、そして年齢が出やすい手など様々です。ちなみに「手のヒアルロン酸」は手元がふっくらとして想像以上に良かった施術の一つなのですが、今回詳しくお話ししたいのは、顔の印象を左右する「こめかみへのヒアルロン酸注入」です。

こめかみ注入後に感じた「頭痛」のリアルな実態

こめかみにヒアルロン酸を注入した際、私自身が実際に経験したのが「注入後の頭痛」でした。施術が終わってしばらくすると、こめかみ周辺から頭にかけて、ズキズキとするような圧迫感のある頭痛が襲ってきたのです。

こめかみ周辺は皮膚が薄く、複雑な組織が詰まっている部位でもあります。そこにヒアルロン酸が入ることで内側から圧がかかり、頭痛として感じられたのだと思います。痛みの感じ方には個人差がありますが、私のように術後に頭痛が出る場合もあるということは、あらかじめ知っておくと焦らずに済むはずです。

痛がりな私が実践!ボトックスと同日施術で麻酔代を節約

私はかなりの極度の痛がりで、しかも内出血しやすい体質をしています。注射の痛みがとにかく恐怖でしかないため、ルサンククリニックで施術を受ける際は「別料金の表面麻酔」+「極細針」+「笑気麻酔」というトリプル麻酔を毎回併用しています。

追加料金はかかってしまいますが、このトリプル麻酔のおかげで痛みへの恐怖が大幅に減り、長年クリニックに通い続けられる決め手になりました。そして、少しでも費用を抑えるための工夫として、ヒアルロン酸を受ける日はボトックスと同日に受けるようにしています。同日にまとめて施術を済ませることで、麻酔代を1回分に節約できるのでとてもお得ですよ。

ダウンタイムは約2週間!内出血や腫れの経過

こめかみヒアルロン酸を受けてから、お肌が完全に落ち着くまでのダウンタイムは約2週間でした。私の場合は内出血しやすい体質ということもあり、注入部位の周りにうっすらと内出血が出たり、軽く腫れたりする症状がありました。

術後直後の頭痛や違和感も含め、約2週間かけて徐々にヒアルロン酸がお肌に馴染んでいき、見た目も自然になって落ち着いていきました。この2週間というダウンタイム期間は、無理なスケジュールを入れずにゆったり過ごすことが大切だと実感しています。

【要注意】術後2週間は長風呂・温泉・サウナ・マッサージが厳禁な理由

こめかみヒアルロン酸の施術を受けた後、美しい仕上がりを維持し、ダウンタイムを無駄に長引かせないために最も重要なのが「術後の過ごし方」です。実際に体験して分かった、術後2週間の絶対NG行動について解説します。

長風呂・温泉・サウナがNGな理由

施術後2週間は、長風呂や温泉、サウナに行くことは避けなければなりません。その理由は、体を温めすぎて血行が良くなると、内出血や腫れが悪化してしまうリスクが高くなるからです。また、血流が急激に増えることで、術後の頭痛が強まってしまうことも考えられます。

私自身も内出血が出やすい体質だからこそ、施術後2週間は長湯や温泉、サウナをグッと我慢し、ぬるめのシャワーでサッと済ませるように徹底しました。せっかく綺麗になるために注入したのですから、ダウンタイム期間中の温熱刺激は厳禁です。

マッサージがNGな理由

温泉やサウナと同様に、術後2週間は施術部位やその周辺をマッサージすることもNGです。注入されたヒアルロン酸は、時間をかけて徐々に組織に馴染んでいきます。定着していない時期に指で強く揉んだり、フェイシャルマッサージを受けたりすると、ヒアルロン酸が変形したり、意図しない場所に移動してしまったりする危険性があります。

術後2週間の注意点まとめ

  • 長風呂・温泉・サウナを避ける:血行が良くなりすぎることで、内出血や腫れ悪化、頭痛の増強を防ぐため。
  • 顔や注入部位のマッサージを控える:ヒアルロン酸の位置がズレたり、形が崩れて凸凹になったりするのを防ぐため。
  • 激しい運動や過度の飲酒を避ける:体温が上昇して血流が激しくなる行動はダウンタイムを長引かせる原因になるため。

安さで選ぶのは危険!腕とセンスの良い医師指名が最重要

ヒアルロン酸注入を何度も体験してきた私だからこそ、これから施術を受けたいと考えている皆さんに強くお伝えしたいことがあります。それは「決して安さだけでクリニックを選んではいけない」ということです。

危険な部位とリスクの理解

お顔には無数の血管や神経が走行しています。特に鼻周りなどは、血管の走行的に非常に危険な部位として知られており、知識や技術が乏しい状態で注入を行うと、重大なリスクを伴う可能性があります。安さを売りにしているクリニックや、カウンセリングが不十分な場所で安易に受けるのは非常に危険です。

「腕とセンスの良い医師」を指名することの大切さ

こめかみをはじめとするヒアルロン酸注入で満足のいく結果を得るためには、「腕とセンスの良い医師を指名すること」が何よりも最重要です。注入技術の高さはもちろんのこと、お顔全体のバランスを見極めて「どこにどれだけの量を注入すれば美しく見えるか」を判断できるデザインセンスが欠かせません。私がルサンククリニックに通い続けているのも、そうした技術とセンスを持った信頼できる先生がいるからです。

項目 私の体験内容・実態 注意点・アドバイス
こめかみヒアル注入 年1〜2回のペースで注入(他部位と併用)。直後に頭痛を経験。 圧迫感から頭痛が出ることがあるため、術後は無理せず休む。
痛み対策 表面麻酔+極細針+笑気麻酔のトリプル麻酔を使用。 ボトックスと同日に受けることで麻酔代を1回分に節約できる。
ダウンタイム 約2週間(内出血や腫れ、違和感の経過期間)。 術後2週間は長風呂・温泉・サウナ・マッサージが厳禁。
医師選び 安さではなく「腕とセンスの良い医師」を指名。 鼻周りなど危険部位もあるため、技術と実績のある医師を選ぶ。

まとめ:不安があればルサンククリニックの無料カウンセリングへ

今回は、私がルサンククリニックで体験したこめかみヒアルロン酸の頭痛や、約2週間のダウンタイム、温泉・サウナ・マッサージ厳禁などの注意点についてリアルにお話ししました。

こめかみヒアルロン酸は、注入直後の頭痛や内出血のリスク、そして術後2週間の過ごし方に気を配る必要があります。しかし、正しい知識を持って注意点を守り、信頼できる医師のもとで受ければ、非常に満足度の高い美容医療だと私は感じています。

「自分にはこめかみヒアルロン酸が必要なのかな?」「頭痛や痛みが不安で踏み出せない……」と一人で悩んでいる方は、まずはルサンククリニックの無料カウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか。先生があなたの肌状態や骨格をしっかり見極めた上で、優しく疑問に答えてくれますよ。まずは無料カウンセリングで、第一歩を踏み出してみてくださいね!

PRP

ルサンククリニックの公式サイト

私が実際に通っているのは、銀座と表参道に院があるルサンククリニック(LECINQ clinic)です。施術メニューや料金、VISIAによる肌診断の詳細は公式サイトで確認できます。料金やキャンペーンは変更されることがあるので、予約前に最新の情報をご覧ください。

ルサンククリニック(LECINQ clinic)公式サイト

この記事について

本記事は、筆者個人が実際に受けた施術の感想をまとめた体験談です。効果の感じ方やダウンタイムの経過には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。施術の適応やリスクについては、必ず医師によるカウンセリングで確認してください。また、料金やメニュー内容は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

おすすめ