「ボトックスって、気になった部位ごとにちょこちょこ打つと耐性ができて効かなくなるって本当?」「お顔や首のいろんな部位に打ちたいけれど、全箇所をまとめ打ちする頻度や実際の効果、痛みが気になる…」そんな疑問や不安を抱えていませんか?
こんにちは!美容皮膚科のルサンククリニックに通い詰めている、いち愛用者の「私」です。私は医療従事者ではない普通の一般女性ですが、長年にわたりルサンククリニックでさまざまな施術をリピートしてきました。もちろん、大満足だった施術もあれば、「これは私には合わなかったな…」という正直な失敗談もあります。
今回は、私が実際に受けているボトックスの「全7箇所まとめ打ち」のリアルな体験談を中心にお届けします。打つ頻度や耐性への対策、お得に通うための制度、そして痛がりな私の麻酔対策や肩ボトックスでの失敗談まで、実体験だけをベースに包み隠さずお話ししますね。ボトックスの打ち方や頻度で迷っている方の参考になれば嬉しいです。
ボトックスの耐性を防ぐ!私が辿り着いた「まとめ打ち」と頻度のリアル
ボトックス治療を検討するときに、一番気になったのが「耐性(体に抗体ができてボトックスが効きにくくなること)」のリスクでした。せっかく綺麗になるために通うのに、どんどん効かなくなってしまったら悲しいですよね。そこで私は、医師と相談しながら「頻度」と「打ち方」を徹底的に意識するようにしました。
耐性を避けるための頻度は「3〜4ヶ月に1回」
私の場合、ボトックスを打つペースは3〜4ヶ月に1回と決めています。少し効果が切れてきたからといって、1ヶ月や2ヶ月といった短いスパンで頻繁に追い打ちをするのは避けています。この適切な間隔をしっかり空けることが、耐性をつけずに長くボトックスの恩恵を受けるための私のルールです。(※効果の持続期間や感じ方には個人差があります)
一度に全7箇所を「まとめ打ち」する理由
「今月はおでこ、来月は目尻…」というように気になったときにちょこちょこ打つのではなく、私は1回の施術で必要な部位をすべて一気に打つ「まとめ打ち」スタイルをとっています。現在、私が一度にまとめて打っている部位は以下の全7箇所です。
- おでこ(額):表情を作ったときの横ジワ対策
- 眉間:無意識に入ってしまう寄せジワ対策
- 目尻:笑ったときに広がるちりめんジワ対策
- 小鼻:笑ったときの鼻の広がりや動きの軽減
- 口角:キュッと上がった明るい印象の口元へ
- あご:梅干しジワを抑え、すっきりしたラインへ
- 後頸筋(首の後ろ):首周りや後頭部にかけての緊張をほぐす
このように顔から首にかけての全7箇所を1日でまとめて打つことで、注入頻度そのものを年3〜4回程度に抑えることができます。頻繁に針を刺して製剤を入れるリスクを減らせるうえに、クリニックへ通う回数も最小限で済むので、忙しい日常の中でも無理なく続けられています。
お得に通い続ける!ルサンククリニックの「ボトックス貯金」活用術
ボトックスを全7箇所もまとめ打ちするとなると、「費用がすごく高くなるのでは…?」と心配になりますよね。私も最初は予算面が心配でした。しかし、ルサンククリニックには愛用者にとってすごくありがたい仕組みがあるんです。
「ボトックス貯金」制度で賢くまとめ買い
それが、ルサンククリニックで利用できる「ボトックス貯金」という制度です。これは、たとえば「100単位で8万円」といった形で、まとまった単位数をあらかじめ購入(貯金)しておく仕組みです。
毎回施術を受けるたびに部位ごとの都度払いをするよりも大幅にお得になります。購入した単位はストックとして貯めておけるので、施術当日に「今日はこの部位に〇単位、あっちに〇単位」というように、自分の必要な分だけを自由に振り分けて使っていくことができます。私のように全7箇所をまとめて打つスタイルには、まさに打ってつけの制度なんです。
ヒアルロン酸と同日施術で麻酔代も節約
さらに私が行っている節約の裏技が、「ボトックスとヒアルロン酸を同じ日に受ける」ということです。注入系の施術を別々の日に分けてしまうと、その都度麻酔代がかかってしまいます。同日にまとめて受けることで、麻酔代を1回分にキュッとまとめることができ、お財布への負担を賢く減らしています。
痛がり&内出血しやすい私が辿り着いた「トリプル麻酔」
私、実は自他ともに認める「極度の痛がり」なんです。しかも体質的にすごく内出血しやすいタイプ。美容クリニックに通い始めた頃は、注射のチクッとした痛みや恐怖心で毎回ドキドキしていました。
そんな私が、長年ルサンククリニックに通い続けられている最大の決め手が「トリプル麻酔」の存在です。
- 別料金の表面麻酔(麻酔クリーム):皮膚表面の感覚を麻痺させる
- 極細針:刺入時の痛みと内出血のリスクを最小限に抑える針に変更
- 笑気麻酔:吸入することでフワフワとした感覚になり、恐怖心や痛みを和らげる
毎回、この3つをすべて併用して施術に臨んでいます。もちろん別料金や追加費用はかかってしまうのですが、私にとっては「痛みと恐怖を感じずに安心して受けられること」の方が圧倒的に価値がありました。この対策をしてからは、施術中の恐怖感が大幅に減り、ストレスなく定期メンテナンスに通えるようになっています。
【失敗談】華奢見えしたけれど…肩ボトックスをやめた理由
ここで、私の失敗談(後悔した体験)についても正直にお話ししておきますね。ボトックスのメリットだけでなく、自分に合わなかった経験を知っておくことも大切だと思うからです。
過去に一度、肩こりの解消や首を長く華奢に見せる目的で「肩ボトックス」を受けたことがありました。施術後の見た目の変化としては、首から肩にかけてのラインがすっきりとして、華奢見え効果や首長効果が非常に高く、見た目の満足度はめちゃくちゃ高かったんです。
しかし、施術からしばらく経つと、思わぬデメリットに襲われました。首まわりの筋肉の支えが弱くなった感覚があり、「頭と首が激重(げきおも)」になってしまったのです。日常的に頭を支えるのがつらく感じられ、生活に支障が出てしまいました。
見た目のメリットは魅力的でしたが、私の生活スタイルや体質には耐えきれず、結局肩ボトックスは1回でやめることにしました。ボトックスは筋肉の働きを緩める素晴らしい治療ですが、部位によっては日常生活に影響が出ることもあるのだと身をもって実感した出来事です。
体験してわかった!ボトックスまとめ打ちの注意点とまとめ
これまでの私の体験を踏まえて、ボトックスまとめ打ちを受ける際に押さえておきたいポイントや注意点を表にまとめました。
| 項目 | 私の体験・リアルな内容 | 意識したい注意点 |
|---|---|---|
| 施術頻度 | 3〜4ヶ月に1回のペース | 短期間での連続注入は耐性リスクが高まるため避ける |
| 注入部位 | 全7箇所(おでこ、眉間、目尻、小鼻、口角、あご、後頸筋) | 一度にまとめて打つことで施術回数とリスクを軽減 |
| 費用対策 | 「ボトックス貯金」(100単位で8万円など)を活用 | 都度払いよりもまとめ買いシステムを利用した方がお得 |
| 痛み対策 | 表面麻酔+極細針+笑気麻酔のトリプル麻酔 | 痛がり・内出血体質の人は無理せず麻酔オプションを頼る |
| 部位選び | 肩ボトックスは首・頭が重くなり1回で断念 | 見た目のメリットだけでなく日常生活への影響も考慮する |
ボトックスは、正しく適切な頻度と単位数を守って打てば、年齢に応じた肌悩みや表情ジワの予防にとても心強い味方になってくれます。最後に、私が長年の通院で感じているポイントを整理しておきますね。
- 耐性を防ぐため、頻度は3〜4ヶ月に1回を守り、欲しい部位は「まとめ打ち」する
- お得に継続するなら「ボトックス貯金(100単位8万円など)」や同日施術を賢く使う
- 痛みに弱い方は、表面麻酔・極細針・笑気麻酔などの併用をためらわない
- 肩など大きな筋肉への施術は、生活への影響も考慮して慎重に判断する
美容医療は、効果の感じ方や適した単位数、痛みの強さなどに必ず個人差があります。だからこそ、自分の肌状態や体質をしっかり診てくれる信頼できるクリニック選びが欠かせません。
もし「自分にはどの部位に何単位必要なのかな?」「まとめ打ちしたいけれど痛みが不安…」と悩んでいるなら、まずは一度、ルサンククリニックの無料カウンセリングで先生に相談してみてはいかがでしょうか。自分の悩みを素直に伝えることで、あなたにぴったりな無理のないプランを一緒に考えてくれますよ。焦らず、自分のペースで綺麗を目指していきましょうね!
ルサンククリニックの公式サイト
私が実際に通っているのは、銀座と表参道に院があるルサンククリニック(LECINQ clinic)です。施術メニューや料金、VISIAによる肌診断の詳細は公式サイトで確認できます。料金やキャンペーンは変更されることがあるので、予約前に最新の情報をご覧ください。
この記事について
本記事は、筆者個人が実際に受けた施術の感想をまとめた体験談です。効果の感じ方やダウンタイムの経過には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。施術の適応やリスクについては、必ず医師によるカウンセリングで確認してください。また、料金やメニュー内容は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

