【体験記⑨】ヒアルロン酸は安さで選ぶな!ルサンで実感した『センスと技術のある医師指名』
ルサンククリニック

【体験記⑨】ヒアルロン酸は安さで選ぶな!ルサンで実感した『センスと技術のある医師指名』

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「ヒアルロン酸を入れてみたいけれど、もし失敗したらどうしよう…」「血管事故の話を聞いて怖くなった」「安さに惹かれるけれど、安いクリニックでも大丈夫なのかな?」そんな不安や悩みを抱えていませんか?

美容皮膚科に長年通い詰めている私も、最初は全く同じ恐怖を感じていました。特にヒアルロン酸のような注入治療は、自分の顔や体に直接薬剤を入れるものだからこそ、失敗されたらどうしようと慎重になりますよね。私自身、極度の痛がりで内出血もしやすい体質ですし、美容医療では過去に失敗を感じた苦い経験もあります。

現在、私は「ルサンククリニック」でヒアルロン酸注入をはじめとする様々な施術をリピートしています。長年通う中で確信したのは、ヒアルロン酸治療で後悔しないために最も重要なのは『腕とセンスの良い医師を指名すること』であるという事実です。

この記事では、ヒアルロン酸注入における危険部位のリスクや、安さだけで選ぶ怖さ、私がルサンククリニックで実際に受けて感じたリアルな変化や注意点(ダウンタイムや頭痛、禁止事項など)まで、愛用者である「私」の立場から包み隠さずすべてお話しします!間違いのない医師選びの基準を知りたい方は、ぜひ最後まで参考にしてみてくださいね。

ヒアルロン酸は「どこで打つか」より「誰に打つか」!安さで選ぶと危険な理由

SNSや広告を見ていると、「ヒアルロン酸1本〇〇円!」といった格安の案内を目にすることがよくあります。少しでも安く受けたいと思うのは当然の心理ですが、ヒアルロン酸注入において「安さだけ」でクリニックを選ぶのは本当に危険だと感じています。

安さだけで選ぶのは危険!鼻周りなど血管走行の危険部位

ヒアルロン酸注入には、解剖学的な専門知識と高度な注入技術が必要です。なぜなら、お顔には複雑な神経や血管が網の目のように走っているからです。

特に鼻周りなどは血管の走行的に非常に危険な部位として知られています。もし万が一、経験や知識が浅い状態で誤って血管内にヒアルロン酸を注入してしまうと、皮膚壊死などの重篤なリスク(血管事故)につながる可能性があるのです。

格安を売りにしているクリニックや、知識・実績の乏しい医師のもとで施術を受けることは、このような大きなトラブルに巻き込まれるリスクを高めてしまいます。「安かったから」という理由だけで安易に選んでしまうと、取り返しのつかない失敗になりかねません。

私が「腕とセンスの良い医師の指名」が最重要だと実感した理由

ヒアルロン酸注入は、単に「凹んでいる部分を埋めればいい」という単純なものではありません。ミリ単位の微調整や注入する層の深さ、さらにはお顔全体の骨格や筋肉の動きを考慮した絶妙なデザイン力が求められます。

注入量が少なすぎれば変化を感じられませんし、逆に多すぎると「いかにも入れました」という不自然で整形感のある仕上がりになってしまいます。あるいは、左右非対称になってしまったり、表面がボコボコしてしまったりすることもあります。

だからこそ、安全性を確保しつつ、ナチュラルで美しく仕上げるためには「腕とセンスの良い医師を指名すること」が何よりも重要なのだと、私自身が身をもって実感しています。ルサンククリニックで実績と信頼のある先生にお任せするようになってからは、仕上がりの完成度や安心感がまったく違うことを痛感しています。

【私の体験談】ルサンククリニックで受けたヒアルロン酸注入のリアル

ここからは、私自身がルサンククリニックで実際に受けているヒアルロン酸注入の体験談を詳しくご紹介します。

注入部位と通うペース(こめかみ、頬、チークトップ、あご、手など)

私の場合、ヒアルロン酸注入は「年1〜2回のペース」で継続して受けています。これまで実際に注入してもらった部位は以下の通りです。

  • こめかみ:加齢や痩せで凹みやすい部分。ふっくらさせることでお顔全体のゴツゴツ感が減り、輪郭が滑らかになります。
  • 頬・チークトップ:頬の位置を高くふっくら見せることで、お顔全体の立体感が引き立ちます。
  • あご:あご先に少し高さを出すことで、フェイスラインがキュッと引き締まって見えます。
  • 手(手の甲):年齢が顕著に出やすい手元への注入です。

顔だけでなく、様々な部位のバランスを見ながら年1〜2回メンテナンスすることで、自然な美しさをキープできています。

想像以上に大満足だった「手のヒアルロン酸」

数ある注入部位の中でも、私が「これは本当に受けて良かった!」と感動したのが「手のヒアルロン酸」です。

年齢を重ねると、顔のお手入れをどれだけ頑張っていても、手の甲の血管や骨っぽさが目立つようになって「手元に年齢が出る」のが悩みでした。しかし、手の甲にヒアルロン酸を注入してもらったところ、想像以上に手元がふっくらと若々しい印象になりました!

手は普段の生活の中でも自分の視界にいつでも入る部位なので、ふっくらとした美しい手元を見るたびにテンションが上がります。顔の注入に比べて周りに気づかれにくいのに自分自身の満足度が非常に高い、まさに隠れた名施術だと感じています。

賢く受ける工夫!ボトックスと同日施術で麻酔代を1回分に節約

私はかなりの「極度の痛がり」で、しかも「内出血しやすい体質」という美容皮膚科に通うには不利な条件が揃っています。そのため、ルサンククリニックで注入系を受ける際は、施術時の痛みを最小限にするために特別な麻酔対策を行っています。

具体的には、毎回「別料金の表面麻酔」+「極細針」+「笑気麻酔」のトリプル麻酔を併用しています。追加料金はかかりますが、これらを組み合わせることで痛みへの恐怖心が大幅に減り、長年通い続けられる決め手になりました。

そして、この麻酔代を賢く節約するために私が実践している工夫が、「ボトックス施術と同日にヒアルロン酸注入を受けること」です!

私はボトックスも定期的にまとめ打ちをしているのですが、同じ日にヒアルロン酸もまとめて受けることで、トリプル麻酔の費用を1回分に抑えることができます。痛み対策を妥協せず、賢く費用を節約するための私流のおすすめテクニックです。

ヒアルロン酸注入の概要と私の実体験まとめ

私自身の実体験をもとに、ヒアルロン酸注入の部位や頻度、工夫点などを表にまとめました。

項目 私の実体験内容
注入部位 こめかみ、頬、チークトップ、あご、手など
通う頻度 年1〜2回のペース
最重要視している点 腕とセンスの良い医師を指名すること(鼻周りなど危険部位の血管リスク回避のため)
痛み対策と節約術 トリプル麻酔(別料金の表面麻酔+極細針+笑気麻酔)を使用。ボトックスと同日受診で麻酔代を1回分に節約
ダウンタイム目安 約2週間(術後2週間は長風呂・サウナ・マッサージNG)

失敗談やダウンタイムも包み隠さず公開!ヒアルロン酸の注意点

良い面ばかりを伝えるのではなく、実際に体験したからこそ分かったリアルな痛みやダウンタイム、リスクについても正直にお話ししますね。

実体験:こめかみに入れたときの「頭痛」とダウンタイム

ヒアルロン酸注入のダウンタイム期間は「約2週間」ほど見込んでおくと安心です。内出血が出た場合でも、2週間ほどで落ち着いてくることがほとんどです。

また、注入部位によっては施術後に特有の違和感や鈍痛が生じることもあります。私の場合、こめかみにヒアルロン酸を入れたときは、術後に「頭痛」がありました。こめかみ周辺は筋膜や神経が繊細な場所でもあるため、注入直後は重苦しい頭痛を感じて少々焦りました。幸い時間経過とともに落ち着きましたが、「ダウンタイム中にはこういう症状も起こり得る」と事前に知っておくことが大切だと思います。

術後2週間の禁止事項(長風呂・サウナ・マッサージNG)

ヒアルロン酸を注入した直後は、薬剤がまだ完全には馴染んでおらず、仕上がりの安定やトラブル防止のための行動制限があります。実体験ベースで特に守るべき注意点は以下の通りです。

  • 長風呂やサウナの禁止:施術後2週間は血行が良くなりすぎる長風呂やサウナはNGです。血流が急激に良くなると、内出血が酷くなったり腫れが引きにくくなったりします。
  • マッサージの禁止:施術後2週間は注入部位を強く揉んだりマッサージしたりすることは絶対にNGです。せっかく綺麗に注入してもらったヒアルロン酸の形が崩れてしまったり、変形・移動してしまう危険があります。

これらの生活上の注意点をしっかり約2週間守ることが、綺麗な仕上がりを維持するためには欠かせません。

美容皮膚科に通う私が見た「失敗談」から学んだこと(肩ボトックスの経験も交えて)

私は長年美容皮膚科に通い、様々な施術を経験してきたからこそ、「美容医療には必ずメリットとデメリット(リスク)が存在する」ということを身をもって理解しています。

例えば、ヒアルロン酸ではありませんが、私が過去に受けた「肩ボトックス」での失敗談が良い例です。肩ボトックスを受けた際、見た目的には華奢見え・首長効果が非常に高く、ビジュアル面での満足度は抜群でした。しかしその反面、肩の筋力が抑えられたことで頭と首が激重になり、日常生活がつらくなって結果的に1回でやめたという経験があります。見た目のメリットと引き換えに、首まわりの支えが弱くなる感覚を強く感じた失敗体験でした。

このように、美容医療はどんな施術であっても安易に受けるべきではありません。だからこそ、自分の体の構造を深く理解し、万が一のリスクやダウンタイムについても誠実に説明してくれた上で、確かなセンスと腕で施術を行ってくれる医師を選ぶことが何よりも重要なのです。

まとめ:失敗しないためにまずは信頼できる医師のカウンセリングへ

今回は、ヒアルロン酸注入における医師指名の重要性や、安さだけで選ぶリスク、私自身のルサンククリニックでの体験談をお届けしました。

今回の要点を改めて整理します。

  • 鼻周りなどの危険部位は血管事故のリスクがあるため、安さだけで選ぶのは非常に危険。
  • 満足のいく自然で美しい仕上がりには「腕とセンスのある医師の指名」が不可欠。
  • 手のヒアルロン酸は年齢が出やすい手元がふっくらして想像以上に満足度が高い。
  • ボトックスと同日施術にすることで、トリプル麻酔代を1回分に節約できる。
  • ダウンタイムは約2週間。こめかみ注入時の頭痛体験や、術後2週間の長風呂・サウナ・マッサージNGなどのルールを守ることが大切。

ヒアルロン酸注入は、正しく信頼できる先生にお任せすれば、年齢による凹みやパーツの悩みを解消してくれる素晴らしい治療です。仕上がりや効果の出方には個人差がありますが、技術とセンスを備えた医師に診てもらうことが、失敗を避ける一番の近道だと私は感じています。

もし今、「失敗するのが怖い」「自分にはどの部位にどれくらいの注入が必要なのか分からない」と悩んでいるなら、まずはルサンククリニックの無料カウンセリングに足を運んでみてはいかがでしょうか?

知識と経験が豊富な先生に直接お肌や骨格の状態を診てもらい、疑問や不安をじっくり相談してみるだけでも、きっと気持ちが楽になりますよ。あなたが納得のいく素敵なドクターに出会えることを、心から応援しています!

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ルサンククリニックの公式サイト

私が実際に通っているのは、銀座と表参道に院があるルサンククリニック(LECINQ clinic)です。施術メニューや料金、VISIAによる肌診断の詳細は公式サイトで確認できます。料金やキャンペーンは変更されることがあるので、予約前に最新の情報をご覧ください。

ルサンククリニック(LECINQ clinic)公式サイト

この記事について

本記事は、筆者個人が実際に受けた施術の感想をまとめた体験談です。効果の感じ方やダウンタイムの経過には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。施術の適応やリスクについては、必ず医師によるカウンセリングで確認してください。また、料金やメニュー内容は変更される場合があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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